湘南台に移住して住んでみた感想と駅誕生の歴史をご紹介

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湘南台はどんな街なのか、ここでは湘南台に移住した感想や、代表的な建物とともに湘南台の歴史などをご紹介します。

湘南台という駅名も素敵ですが、そのルーツを知る人は少ないかも。

なので、湘南台の代表的な建物や駅の誕生や歴史などをご紹介します。

湘南台がどんな街なのか、基本情報も知っておくと面白いですよ。

湘南台はどんな街?移住して住んでみた感想

まずは、住んでみた感想を大まかにお伝えしておきます。

まず湘南台ってどんな街か簡単に言いますと、不思議な街で住みやすいです。

私が湘南台に引っ越してきたのは、2000年頃のこと。

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以前は横浜市に住んでいたのですが、事情があり湘南台駅から西側のバス便のところに引っ越してきました。

横浜市といっても広いので都心じみたエリアや自然が多い田園的なエリアまであります。

私が住んでいたのは、どちらかというと田園エリアで静かな環境でした。

横浜から引っ越してきた印象は、駅も周辺が比較的静かなところというのが第一印象でした。

ただ、湘南台は少し変わったエリアで、湘南台駅の西側は主に工業エリアとなっており、東側には工場が全くありません。

私が住んでいるのは湘南台の西側ですので、工業エリア方面です。

東側にも民家は多くありますが、神奈川県大和市から藤沢市に伸びる国道467号線が大きく横切っており、そのすぐ先は川となるため、西側ほど民家が多くはありません。

そして、湘南台の西側は特に不思議なエリアです。

湘南台といえば「いすゞ自動車」の大きな工場があることで有名ですね。

いすゞ自動車だけでなく、西側には大手企業の大規模な工場が立ち並んでいます。

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よって、平日は駅から西に向かって伸びる幹線道路は大型のトラックやトレーラーが乗用車よりも多いぐらいに往来をしています。

当然、工場群があるところには民家やマンションは存在しません。

湘南台の西側は、まず駅近くにマンション群や民家が密集し、次いで大規模な工場群エリアが広がり、2~3キロを過ぎたあたりから工場群が終わり、再び民家が出現するという感じ。

工場群が民家に挟まれている、サンドウィッチ状態となっています。

平日は、工場に勤務している人達で朝から人の往来が多いのですが、土日祝日となるとパッタリ人が歩いていない状態となります。

本当に、まったく様子が変わります。休日は、シーンと静まり返っていて不気味なぐらいです。

夕方でも、1人で歩くのが怖いぐらいに静まり帰っています。

湘南台の主要なランドマークは何?

平日は、特に静まり返る個性ある湘南台のランドマークをご紹介します。

湘南台の代表的な建物といえば、「湘南台文化センター」でしょう。

湘南台駅は地下にあるため、電車からは見えませんが国道467号線からは、大きな球体の外壁が目を引きます。

球体の正体は、直径23mの地球儀をモチーフとした迫力あるプラネタリウム。だから球体になっているのです。

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引っ越してきたころは、子供を連れて行くことも多かったですが、プラネタリウムというより、シアターという言い方のほうがシックリくるほど迫力があります。

お勧めスポットのイチオシですので是非お出かけになってみてください。

公式ホームページはこちらです⇒藤沢市湘南台文化センター

正式には、「湘南台文化センター」といい藤沢市立の文化施設にもなっています。

湘南台文化センターの良いところは、行政サービスも行っており、戸籍、住民票等の交付や、各種届出の受付、また福祉関係の手続き等の行政事務手続きもできます。

藤沢の市役所までいかずとも用を済ませられるのは嬉しいですね。

それから、湘南台文化センターの職員さんは皆さん親切丁寧です。

毎回、丁寧な対応や細かい説明には感心するばかりで、電話の応対もとても親切で、行政の使いやすさも住みやすさに直結しますよね。

湘南台駅の誕生と歴史

湘南台の基本的な情報として、駅の誕生と歴史についてもご紹介しておきます。

湘南台は、一丁目~七丁目で構成されている藤沢市の北東部に位置する街です。

湘南台駅は、1966年当駅は11月7日に小田急江ノ島線の新駅として誕生しました。

駅名は、展望のよい開けた台地であることから「湘南台」と名付けられました。

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駅ができてた当時は、当然ながら今のように開発がされていませんでしたが、1960年代にいすゞ自動車や、多くの企業が工場を建て始め、その需要にこたえるために駅が誕生しています。

その後は、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスも開設され学生の利用も増えて駅の様子が急に変わったとされています。

さらに、1999年に、相鉄いずみ野線と横浜市営地下鉄が湘南台に乗り入れ、いっそう湘南台駅周辺が発展しています。

小田急江ノ島線と、相鉄いずみ野線、そして横浜市営地下鉄ブルーラインの3線が乗り入れていて、電車での都心部への移動も便利。

地下鉄の運賃が他の交通機関より少しお高めなので、横浜方面に行くときには空いている地下鉄を利用して、のんびり行くこともお勧めです。

私が湘南台に越してきたのは、2002年頃ですから1966年に駅ができた当時のことは全然わかりませんが、近所の長老の話しですと湘南台駅ができる前は、本当に田舎だったと言ってました。

駅ができると、環境がガラリと変わりますね。

現在では、相鉄いずみ野線の二俣川と湘南台を結ぶ鉄道路線で、平塚方面まで延伸する計画があって、湘南台-慶應SFC間の延伸が具体化しつつありますので、今後も進化する湘南台駅なのです。

ちなみに、利用者が藤沢駅に次ぐ勢いなんだそうで、土地が急騰したのもうなずけますね。

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