30代後半男性の婚活方法!アラフォーでも婚活は遅くない

30代後半男性が婚活をしているところ

突然ですが、30代後半男性の独身の皆さん「婚活」に不安はありませんか?

「結婚適齢期を過ぎてしまったけど、出会いの機会もないし、この先結婚できるのだろうか?」
「結婚はあきらめて…一人のほうが楽かも…」

といった心配や

「もし、結婚できても、子育てや親の介護などが老後にかかって大変かも…」
といった将来の不安などなど…。

ここではアラフォーといわれている方々が婚活に前向きに取り組めるように、公私機関のデータを見ながら、婚活の方法をガイドをしたいと思います。

幸せな結婚を目指して、ご自身に合った婚活サービスを見つけてください。

現代の婚活事情

まずは、簡単に現在の婚活事情を知っておきましょう。

結婚・婚活の意識に関しては、公私の機関で調査が行われていますが、できるだけ新しい情報に着眼して下記より調べてみました。

何やら難しそうに思える方は飛ばしていただいても大丈夫です。
ご興味のあるかたはサラリとでも見てみると参考になると思います。
読み飛ばしていただいても大丈夫です。

公的なものは少し古いデータで、婚活に関することか少ないため、主に私的期間の「明治安田生活福祉研究所」と「婚活実態調査2017(リクルートブライダル総研調べ)」のデータをもとにしています。
(私が婚活していた頃より、ずいぶんと更新しています)


(私的機関)
婚活実態調査2017(リクルートブライダル総研調べ)

http://bridal-souken.net/research_news/konkatsu.html

http://bridal-souken.net/data/ra/renaikonkatsukekkon2015_release.pdf


(私的機関)
明治安田生活福祉研究所
2017年 35~54歳の結婚意識に関する調査

http://www.myilw.co.jp/research/report/2017_03.php

http://www.myilw.co.jp/research/report/pdf/myilw_report_2017_03.pdf


(公的機関)
国立社会保障・人口問題研究所
第15回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)

http://www.ipss.go.jp/ps-doukou/j/doukou15/doukou15_gaiyo.asp


(公的機関)
内閣府
平成26年度「結婚・家族形成に関する意識調査」報告書(全体版)

http://www8.cao.go.jp/shoushi/shoushika/research/h26/zentai-pdf/index.html


これらを見て行くと、次の4つの現状が見えてきます。

  1. 未婚率の上昇
  2. 離婚率の上昇
  3. 婚活サービス(マッチングアプリや結婚相談所)の多様化と利用者の増加
  4. 晩婚率の上昇

順を追って詳しく見ていきましょう。

未婚率の上昇

未婚の理由は様々ですが大まかには以下のような理由があげられます。

  • 自分は結婚に向いていないといった思い込み
  • 家族を養うほどの収入がない
  • 希望の条件を満たす女性にめぐり合えない
  • もともと結婚に興味がない

私も婚活をスタートさせるまでは、自分に自信がなくて、婚活には向いていないんじゃないかと思い悩みましたが、結婚した今では「向き不向きより前向き」だと思えます。

離婚率の上昇

昔は夫婦互いに大きな不満があっても、世間体などの理由でガマンをする時代でしたが、ガマンをしない時代へと移り変わり、離婚件数も増えています。
ここ十数年で離婚率は徐々に高まっていて、既婚者の3組に1組は離婚をする時代になっています。

ちなみに、私と妻はバツイチ同士です。お互いに生涯を共にできるお相手は必ずいますので、あきらめずに婚活をがんばりましょう。

婚活サービス(マッチングアプリや結婚相談所)の多様化と利用者の増加

手軽に利用できると婚活サイトやマッチングアプリの利用者が急速に増加しています。
会社の同僚や上司からの紹介、お友達からの紹介など婚活には出会い(紹介)というシーンがなければ成り立ちません。
その出会い(紹介)がサイトやアプリに変わったことで、多くの出会いが生まれるようになりました。
こんなに便利な出会いの手段を利用しない手はありません、利用者が増加の一途なのも納得です。

ちなみに、私もマッチングアプリで結婚することができました。

晩婚時代

現在、日本では30代前半の男性の2人に1人が独身、女性でも3人に1人が独身といわれています。
一般的に結婚適齢期と呼ばれる20代半ばから30代の未婚率が増えているため晩婚化が進んでいます。


いかがでしょうか、婚活サービスの急成長以外は、どれをとっても、結婚への意識が薄れていく傾向にあるようです。
特に20歳世代に限っては、自由な時間や、お金の束縛などに対して自尊感覚が強く結婚願望が薄れる傾向にあるようです。
「結婚をすると何かと束縛される」=「人生が楽しくない」ということなのでしょう。

付け加えますが、晩婚や離婚者の増加は国を支える人が少なくなってしまうことになります。
資本主義である日本経済があやうくなることも予想されますので、今後は国や政府によっても、さまざまな支援がされると思っています。

30代後半男性の婚活の現状

さて、20代の結婚観はひとまず横へ置いておいて、さらに的を絞って30代後半男性の婚活の現状を知っておきましょう。

30代後半ともなると、一般的には男性でも結婚適齢期を過ぎてしまっていますね。

「晩婚時代なのだから30代後半でも、まだ適齢期!」
そのご意見、ごもっともですね、私もそう思います。

では、適齢期を過ぎてしまった主な理由を見てみます。

  • 経済的に余裕がない
  • 仕事や私生活が忙しく婚活をする時間的余裕がない
  • 結婚は自然にできるだろうと婚活を怠けていた
  • 恋愛が苦手で婚活ができない
  • 独身でいたほうが楽
  • もともと結婚を望んでいない
  • 容姿などのコンプレックスを持っている

他にもあげられると思いますが、理由はどうあれ「生涯ひとりで良い」と思っていた方も、いよいよ30代後半にさしかかってくると、ちょっとあせりが出てくるのではないでしょうか。

女性なら「老後を生涯を独りで生活することへの不安」
男性なら、ひとこと「寂しさ」です。
年老いて、ひとりきりは寂しいと思います

30代後半男性の婚活が焦る理由

もう少しあせる理由について細かく見てみましょう。
これを読めば、婚活をしている女性の心理が大体ですが理解できますので、きっと今後の婚活の助けとなりますよ。

まず、このグラフを見てください。

マッチングアプリ比較グラフ

これは人気のあるマッチングアプリの女性の年代別会員数です。
20代から30代までの利用者がもっとも多く40代以降からは減少していくのがわかります。

20代~30代は「もっとも結婚に意欲的な年代」といえます。
公私機関の調査結果とも、ほぼ一致しています。

では、なぜ30代後半の人が婚活に意欲的なのでしょうか?

理由は

  1. 子育ての問題
  2. 介護の問題
  3. 結婚願望の薄れの問題

この3つがあげられますが、もう少し詳しく見てみましょう。

子育ての問題

男性が40才を超えた結婚では、子供を授かっても成人する前に定年を迎えてしまうことも予想されるため、子供をあきらめなければならない可能性も出てきます。
30代後半の男性は、ギリギリですが、この問題をクリアできるのです。

介護の問題

ご両親がいれば、当然介護の必要が出てきます。
先ほどの子育てと介護が同時に来てしまうことも予想される。
定年を迎えてから体力と経済力を消耗することが予想され、かなり厳しい問題と想像がつきます。

結婚願望の薄れの問題

男性は 45 歳・女性は 40 歳前後を境に結婚をあきらめることが多い。
あきらめてしまっては出会いはありません。

以上の理由から30代後半ともなると意欲が焦りに変わってきます。

30代後半男性で「そのうち結婚できるだろう」と、のんびりかまえていた方、または何かの理由で婚活しなかった方も、婚活したい気持ちが芽生えたならば、手遅れにならないうちに早めに婚活スイッチを入れてくださいね。

婚活方法とおすすめ婚活サービス

さて、30代後半男性の婚活をどう始めたら良いのでしょうか。

方法としてはいくつかありますが、婚活の定番サービスといえば、こちらですね。

  1. 結婚相談所
  2. マッチングアプリ
  3. 婚活パーティー・合コン

こちらの図は30代後半の女性の婚活動向をわかりやすくしたものです。

人気度

マッチングアプリ
婚活パーティー・合コン
結婚相談所

成婚率と確実性

マッチングアプリ
婚活パーティー・合コン
結婚相談所

利用料金の安さと手軽さ

人気度

マッチングアプリ
婚活パーティー・合コン
結婚相談所

ということで、この婚活サービスの中から30代後半男性はどれを選ぶべきか?

「人気度」で選ぶ

人気度で選ぶのなら婚活パーティー・合コンがおすすめです。
特に30代後半の女性には恋愛志向のためでしょうか、楽しみながらの婚活パーティーや合コンは人気があります。
利用料金も一回の参加費ですので、欲張らなければおさえることができます。
直接対面、対話ができますので、行動派で積極的にな方にはピッタリです。
その逆に、会話が苦手な方は少し慣れるまで大変かもしれません。

デメリットとして、相手の容姿が当日までわからないので、理想の方が見当たらないと、楽しいはずの婚活パーティーが、苦痛な時間潰しになってしまうこともあります。
とはいえ、30代後半の女性は一番人気のある婚活サービスなので狙い目だと思います。

私も何度か参加をさせてもらって、女性の方の結婚観などを直接聞くことができて、かなり参考になりました。

「成婚率と確実性」で選ぶ

成婚率の高さと確実性で選ぶなら、結婚相談所がおすすめです。
結婚相談所は、恋愛経験がなくても専任カウンセラーがついていますので安心して婚活することができます。

デメリットとしては、サービス内容が行き届いている分、利用料金が婚活サービスの中では一番高額となりますので、「資金も十分」「確実に早く結婚したい」という方におすすめです。
会員の身元が信頼できる分、入会基準も厳しいのでハードルも高めです。
資料請求は無料ですので手元において検討してみるのも良いと思います。

「利用料金の安さと手軽さ」で選ぶ

利用料金の安さと手軽さで選ぶなら、マッチングアプリです。
結婚相談所やパーティー会場に出向く必要もなく、時間と場所を選ばず、自分の好きなときに婚活ができます。
忙しい方でもスマホさえあれば手軽にできますので利用者が急増中です。

デメリットとしては、利用者の結婚への意欲がまちまちなので(中には単なるお友達探しの女性もいます。)成婚率は婚活サービスの中では一番低くなります。
結婚の意欲のある女性と出会う工夫が必要です。
登録は無料ですので、理想の女性がいるのかを覗いてみるのも良いと思います。


気軽に始めるなら利用料金もリーズナブルなマッチングアプリですね。

pairs3


ルックスとトークに自信のある方は活パーティー・合コンから始めてみてはいかがでしょうか。
私もスタートは婚活パーティー・合コンからでした。

婚活パーティーならparty★party


資金的に余裕があれば結婚相談所と合わせて婚活するのも良い方法だと思います。

ゼクシィ縁結びカウンター

ちなみに、私は婚活パーティー・合コンからスタートしてマッチングアプリに移り、マッチングアプリで今の妻と出会うことができました。
当時の私の妻は結婚相談所とマッチングアプリの合わせ技でした。

まとめ

30代後半からの婚活はけっして遅くはありませんが、子供や介護、住宅など、将来のことを考えると、そうノンビリはしていられません。

一人より二人、結婚生活は楽しくて充実しています。
結婚したい気持ちがあるのでしたら「向き不向きより前向き!」早めに婚活をスタートさせてくださいね。

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